越谷市環境経済部観光課、一般社団法人 越谷市観光協会

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お世話さまでした

越谷市環境経済部観光課、一般社団法人 越谷市観光協会

越谷特別市民ガーヤちゃん

越谷特別市民ガーヤちゃん

 越谷は江戸時代から日光街道第三の宿場町として商業が発達し、にぎわいを見せていました。また、米、野菜を中心とした農業も盛んに行われてきました。それらは、「水郷こしがや」と呼ばれ、船で運ばれ江戸で消費されていたのでしょう。今となっては、まさに「地の利」ビジネスが成立しており地域経済を支えていたのです。

 時は過ぎ、その後、昭和37年に東武鉄道と地下鉄日比谷線の相互乗り入れが実現すると、
人口の増加に拍車がかかり、首都近郊のベットタウンとしての性格を色濃く持つようになりました。また、後にJR武蔵野線の開通や都市基盤の整備も進み、平成20年には、広大な調節池を中心に良好な住宅地や国内最大級の商業施設などを集約した越谷レイクタウンが誕生。平成27年の4月には東京都八王子市とともに、全国45番目(埼玉県では川越市に次いで2番目)の中核市に移行いたしました。

 我々、越谷市観光協会は、これまでの「街」の成長を受け昨年、任意団体から社団化を図り「住んで良し、訪ねて良し」の新たな都市型観光を目指して奮闘しています。
現在においては、20回を超えて30万人以上の見物客を魅了する越谷を代表する夏の風物となった「花火大会」や市内の田畑が広がる地域では、地上80メートルから眺める田んぼアート。観光いちご農園などが大人気です。

 今後の展開として、2020年オリンピック・パラリンピック開催年度を目標に、年間5000万人を集客する大型商業施設と、上野不忍池の3倍の広さがある調節池をもつ越谷レイクタウン地域から情報を発信し市内各所に来訪していただけるような市内めぐりの検討、市内外からはもちろんのこと、外国からの来訪者の方々にも楽しんでいただけるような新たな都市型観光を模索していきます。

 現在、駅から歩いて5分に位置する広大な調節池の水辺を活用したBBQ施設や、イベントの中で開催される伝統工芸の「だるまの絵付け」や「せんべい焼き」などの体験教室も大人気です。また、平坦な地形に目をつけ、市内の有名サイクルメーカーさんにご協力いただき回遊の移動手段として自転車の活用を提案。サイクル教室の開催やサイクルマップの作成、レンタサイクルの貸出しも徐々に注目されてくるようになってきました。車に自転車を積んで訪れてみてはいかがですか。

 私たち越谷市観光協会は、歴史的背景や伝統工芸品などを大切に現在の越谷の地域資源を活用した事業の展開を通して未来の越谷のまちづくりに役立っていきたいと心から考え実行しています。とにもかくにも、越谷にお越しの際、困ったら私たちにお聞きください。お待ちしております。
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