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てっぱん土産

群馬県編

日本屈指の温泉大国と名高い群馬県。温泉だけでなく、世界遺産登録された富岡製糸場などの観光名所やレジャースポットが多いのが魅力。もちろん、美味しい食べ物や名産品も豊富だ。今回は、そんな群馬県のお土産をチェック。

芳醇な香りとサクサクのラスクはリピーター続出

芳醇な香りとサクサクのラスクはリピーター続出

ガトーフェスタ ハラダの「グーテ・デ・ロワ」

1901年群馬県で創業したガトーフェスタ ハラダが60年以上にもおよぶパン作りの経験をもとに誕生したガトーラスク。もととなるフランスパンには、特別にブレンドされた小麦粉を使用し、ラスクに塗るバターは厳選された高品質なバターの上澄みだけを使用するというこだわり。袋を開けた時に解き放たれる上品な香りとサクサクの食感が楽しめる。シンプルだが奧が深く、軽い甘さと食感が多くのファンを虜にしている。観光の際、高崎市内の本社工場を見学してみるのもオススメ。「グーテ・デ・ロワ/簡易大袋(2枚入り×13袋 税込972円)」他。

■問い合わせ先
0120-520-082

温泉街の風景が目に浮かぶ伊香保温泉名物

温泉街の風景が目に浮かぶ伊香保温泉名物

「湯の花まんじゅう」

群馬県屈指の温泉、伊香保温泉の名物と言えば湯の花まんじゅう。伊香保は温泉まんじゅう発祥の地とも言われ、明治43年から販売開始されたと伝えられている。柔らかい皮の中にはやさしい甘さのこしあんでお茶請けに最適。一口大で食べやすく、クセのない味でついつい沢山食べてしまいがち。温泉街のまんじゅうを蒸かす風情ある光景が目に浮かぶようだ。万人に好まれる人気の温泉まんじゅうは、お土産にはぴったりの逸品だ。

■問い合わせ先
027-223-5800(群馬県観光物産国際協会)

古くから伝わる日本三大うどんの一つ

古くから伝わる日本三大うどんの一つ

「水沢うどん」

群馬県は昔から小麦の栽培が盛んであり、その小麦を使用したうどんを400年以上前から水沢寺参拝者に振る舞っていたと言われている。水沢うどんの特徴は、やや太めでコシと弾力があり、つるつると透き通る感じの白い麺。冷たいざるうどんで食べるのが主流で、醤油だれや胡麻だれなど、つけ汁は店によって異なる。お土産用に乾燥させたうどんが販売されており、自宅でも日本三大うどんと言われる水沢うどんを味わえると人気。

■問い合わせ先
0279-72-3038(うどん茶屋水沢万葉亭)
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