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  • Drive Nippon vol.13

てっぱん土産

大分県編

湯布院や別府など日本屈指の温泉地として知られる大分県。美しい景観やおいしいグルメにも数多く恵まれる人気の観光地だ。温泉旅へ出かける際にぜひ押さえておきたい土産物をピックアップ!  

ざびえる

ざびえる

宣教師ザビエルに由来!異国情緒あふれる伝統の南蛮菓子

「ざびえる」は、日本に初めてキリスト教を伝え、豊後国府内(現在の大分市)で布教を行ったことで有名な宣教師フランシスコ・ザビエルに因んだ和洋折衷の南蛮菓子。バターミルク風味のビスケット生地と、上品な甘さの餡の対比が絶妙だ。餡の中にラム酒に漬けた刻みレーズンを練り込んだ「金のラベル」と精選された純和風の白餡の「銀のラベル」、2つのおいしさをぜひ食べ比べてみたい。写真は12個入(金6個・銀6個)1080円。

■問い合わせ先
0120-135-363(ざびえる本舗/9:00~16:00、日・水曜休み)

ゆず/ゆずの加工品

ゆず/ゆずの加工品

食卓で大活躍!フルーティーな風味を生かした、多彩なゆず加工品

宇佐市院内町の「ゆず」は西日本有数の生産量を誇る特産品。風味豊かなゆずを皮から果汁まで余すことなく活用して、多彩な加工品が作られている。代表的な加工品「柚子胡椒(ゆずごしょう)」はゆずと塩、唐辛子から作られるファンの多い1品。他にもポン酢やドレッシング、柚子味噌、ゆず蜜、ゆずを使ったパウンドケーキなどバリエーション豊富だ。宇佐ブランド認証品オンラインショップ「ウサノチカラ」でも購入可能。

■問い合わせ先
0978-32-1111(宇佐市農政課6次産業創造推進係)

小鹿田焼

小鹿田焼

人と自然が織りなす、素朴で温もりのある伝統的な模様が人気

日田市北部・高塚山の麓にある「小鹿田焼の里(おんたやきのさと)」は、1705年に開窯された焼き物の里。谷川の水を利用した唐臼(からうす)で土を砕き、マキを使う登り窯で焼くという昔ながらの技法で作られる。「飛び鉋(かんな)」や「刷毛目」などの独特な装飾をもつ素朴な味わいの小鹿田焼は、日常使いの器として古くから人々に愛されてきた。1995年には国の重要無形文化財に指定。地区全体は重要文化的景観に認定されている。

■問い合わせ先
0973-22-2036(日田市観光協会)

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