厳選10

鳥取県

鳥取砂丘

鳥取砂丘

雄大な砂丘をパラグライダーで眼下に望む

南北2.4km、東西16kmに広がる鳥取砂丘。雄大な砂漠の中をラクダに乗って眺めたら、まるで外国に迷い込んだよう。観光リフトでも楽しめるが、初心者でもチャレンジできるパラグライダーで、砂丘を空から眺める体験をぜひ。30度の急勾配を日本海を望みながら滑るサンドボーディングもスリル満点。足が汚れないよう長靴やスリッパが無料でレンタルできる。

住所:鳥取市福部町湯山2164-661
TEL:0857-22-0581

大山

大山

標高1729mの火山

富士山や槍ヶ岳に続き日本の名峰と言われる鳥取県のシンボル。「東の富士山、西の大山」と言われるほど、大山の姿は富士山を彷彿とさせる。旧国名にちなみ「伯耆大山」、または西から見た姿は「伯耆富士」とも呼ぶ。また、ダイセンキャラボクの純林など貴重な自然環境を持ち、国立公園にも指定。「鳥取県立大山自然歴史館」は国立公園・大山の魅力を伝える歴史館だ。

住所:西伯郡大山町大山43
TEL:0859-52-2327(鳥取県立大山自然歴史館)

白兎海岸(はくとかいがん)

白兎海岸(はくとかいがん)

あの有名な「因幡の白うさぎ」の舞台

神話にあるようにワニザメの背中に似た岩礁がある白兎海岸。白い砂浜が弓なりに連なったとても美しい海岸で、日本初のラブストーリーの発祥地として、2010年に「恋人の聖地」に認定された。自生ハマナスの南限でもあり国の天然記念物として指定されている。ハマナスと聞いても耳慣れないが、実はハマナスの果実はローズヒップとして食用になる。近くには白兎神社がある。

住所:鳥取市白兎
TEL:0857-26-0756(鳥取市観光コンベンション協会)

とっとり花回廊

とっとり花回廊

日本最大級のフラワーパーク

1周1kmの屋根付き展望回廊や、一年中楽しめる大温室や展示館があるので、雨の日でも傘をささずに園内を楽しめる。とっとり花回廊のメインフラワーはユリの花。日本に自生する野生ユリ15品種をすべて保有・展示する。世界的な照明デザイナーである石井幹子さんのデザインによる夜間照明、日本最大級の夜間庭園「ムーンライドフラワーガーデン」も人気。昼間とは違う顔を見よう。

住所:西伯郡南部町鶴田110
TEL:0859-48-3030(管理事務所)

白壁土蔵群

白壁土蔵群

古きよき時代の風情を感じながらゆったり散歩

江戸、明治期に建てられた建物が多く、今でも当時の面影を見ることができる白壁土蔵群。かつては造り酒屋や醤油屋として使用されていた白壁の土蔵や建物。いまは形を変え、物産館や喫茶店、ギャラリーなどさまざまなかたちで再利用されている。歴史を刻んできた建物のレトロな魅力とともに穏やかな時間がゆっくり流れていくのを感じたい。心癒されるスポットだ。

住所:倉吉市魚町、東仲町、西仲町、西町(玉川沿い)
TEL:0858-22-1200(倉吉白壁土蔵群観光案内所)

三佛寺投入堂

三佛寺投入堂

日本で最も参拝するのが難しい寺

標高900mの三徳山に境内を持つ山岳寺院。三徳山の最終地点で、崖の上に位置しているお寺だ。普段は投入堂の中への立ち入りは禁止されており、下から見上げる形の参拝となるが、登山をしながら参拝する事になる。県道から投入堂までの標高差はおよそ200m。登攀道は片道700mだが、決してあなどることなかれ。体力に自信のある方におすすめしたい。

住所:東伯郡三朝町三徳1010
TEL:0858-43-2666

三朝温泉

三朝温泉

三徳川川畔にひっそりたたずむ温泉

ラドンの含有量では世界屈指の高単純放射能泉として有名で、「奇跡の水」としてテレビでも取り上げられたことがある三朝温泉。無色透明なお湯は飲料可能、温泉から湧出するラドンガスが呼吸器系によいと注目を浴びた。身体の疲れだけでなく、体内に溜まった悪玉活性酸素を追い出し、身体の中からリフレッシュ。まさに「浸かってよし」「飲んでよし」「吸ってよし」よい温泉だ。

住所:東伯郡三朝町三朝
TEL:0858-43-0431(三朝温泉観光協会)

浦富海岸(うらどめかいがん)

浦富海岸(うらどめかいがん)

岩場の続く手付かずの大自然を満喫できるスポット

浦富海岸は、鳥取県岩美町にある奇岩や洞穴の連なるリアス式海岸。日本百景、日本の渚百選、日本の白砂青松百選にも選定された日本海を代表する自然景勝地である。遊覧船で海を楽しんだら、遊覧船のりばにある「お食事処あじろや」で採れたての新鮮な海の幸に舌鼓をうとう。遊歩道西端から徒歩20分の登り坂を散策し、網代展望台から千貫松島の奇観を間近から眺めたい。

住所:岩美郡岩美町大字浦富
TEL:0857-73-1411

松葉かに

松葉かに

上品な旨味が楽しめる、鳥取を代表する冬の味覚

「細長い脚の形や脚の肉が松葉のように見える」「漁師が浜で松葉を使って焼いて食べた」など諸説ある松葉ガニの由来。11月第4土曜は「松葉がにの日」。産地の鳥取市や岩美町の漁港でイベントが開催される。大きい殻にぎっしりつまった身は、歯ごたえがしっかりして、茹でても焼いても食べごたえ抜群! 新鮮なものは刺身で。とろっとした食感と独特の甘さが味わえる。

住所:鳥取市東町1-220
TEL:0857-26-7853(食のみやこ推進課)

ジェラートもなか

ジェラートもなか

山陰のおいしい食材を使ったジェラート

合成香料、着色料、乳化剤不使用。大山の麓に広がる豊かな土地から生まれた良品質な原料を使用したジェラートを毎日製造している。新鮮な牛乳「木次パスチャライズ牛乳」や大山の中腹に広がるブナの原生林からの湧水や「天然水 奥大山」など材料のひとつひとつにこだわりが。ジェラートを包むもなかも職人さんが一枚一枚心を込めて焼き上げたものだ。

住所:米子市淀江町佐陀1301-6
TEL:0859-49-1074(GELATERIAらぐるぽ)
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