厳選10

栃木県

湯滝

湯滝

滝つぼの観瀑台から見上げる湯滝に圧倒

湯ノ湖の水が三岳溶岩流の岩壁を流れ落ちるのが、奥日光の名瀑・湯滝。高さ70m、長さ110m。湯ノ湖のほとりには日光湯元温泉があり、湯ノ湖一帯もあちこちから湯が湧いている。湯滝を流れ落ちた水は日本有数の高層湿原「戦場ヶ原」を流れる湯川となり、竜頭ノ滝を下って中禅寺湖へ流入する。紅葉が美しいのは10月上旬頃から。

住所:日光市湯元
TEL:0288-22-1525(日光市観光協会)

中禅寺湖

中禅寺湖

日本一、標高が高いところにある湖

2万年前以上に男体山が噴火し溶岩で渓谷が堰き止められてできた湖。かつては修行の場として使われた神聖な場だった。標高1269mの高所に位置し、周囲は25km、最大深度163mある。日本100景に選定され、春は新緑、夏は避暑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々の景色を楽しめる。湖上遊覧船やボート遊び、釣りなどが楽しめることもできる。

住所:日光市中宮祠
TEL:0288-22-1525(日光市観光協会)

いろは坂

いろは坂

48ものカーブがある絶景のドライブコース

日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ観光道路。急カーブが48カ所あることから 「いろは48文字」にたとえて名付けられた。標高差440m。日本ロマンティック街道の一部で日本の道100選にも選定。馬返から中禅寺湖の登りの第二いろは坂、降り方向の第一いろは坂の二つがある。秋には日光で最も紅葉の美しいスポットとして知られ、絶景のドライブコースだ。

住所:日光市細尾町
TEL:0288-22-1525(日光市観光協会)

戦場ヶ原

戦場ヶ原

奥日光に広がる日本有数の湿原

名前の由来は、この地が中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だったという神話からついた。400haの広大な面積を誇る湿原は、350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類が多いことでも有名。冬は雪山経験のない初心者でもが楽しめる『スノーシューハイキング』で一面の銀世界を体験してみてほしい。夏の星空もキレイ。

住所:日光市中宮祠
TEL:0288-22-1525(日光市観光協会)

華厳ノ滝

華厳ノ滝

爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿を楽しもう

日光には四十八滝といわれるくらい滝が多く、中でも最も有名なのが華厳ノ滝。那智の滝、袋田の滝とならぶ日本三名瀑の一つである。中禅寺湖の水が高さ97m、幅7mの滝となって岩壁を一気に流れ落ちる壮大な眺めを、四季折々に移り変わる周囲の景色と共に楽しむのがオツ。エレベーターで行ける観爆台からは滝つぼを間近に見ることができる。

住所:日光市中宮祠
TEL:0288-55-0030 (華厳ノ滝エレベーター営業所)

城鍬舞(しろくわまい)

城鍬舞(しろくわまい)

鍬を叩いて踊る田植え踊り系統の民俗芸能

大田原城は天文12年(1543)あるいは天文14年(1545)、大田原資清(すけきよ)が築城した際、領内6か村の農民に工役させ、竣工すると酒をふるまって労をねぎらった。このとき石神村の農民藤兵衛という人が、酔いに乗じ工事に使ったスキやクワを持って踊りだした姿があまりに面白く、それ以来毎年彼等を招いて、これを演じさせたといわれる。例年10月上石上温泉神社に奉納されている。

住所:大田原市上石上1555−2
TEL:0287-98-3768(文化振興課)

大谷平和観音

大谷平和観音

世界平和を祈願して6年かけてつくられた観音様

高さ27m、胴まわり20m、顔の長さ5mの平和観音は、自然の岩壁に彫られたもの。戦没者の慰霊と世界平和を祈念して昭和23年より6年をかけ、芸術大学教授・飛田朝次郎が彫刻を手がけ、その指導のもと大谷町の石工・上野波造氏らが総手彫りで製作。昭和31年日光輪王寺門跡菅原大僧正により開眼供養が行われ、それ以降大谷の顔としてそびえ立つ。

住所:宇都宮市大谷町 1198
TEL:028-632-2445(宇都宮観光コンベンション協会)

あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパーク

関東三大イルミネーションにも認定登録されているスポット

8つの花の季節をテーマに季節感あふれる庭園があり、それぞれのテーマに合わせ数百種の花木が季節を彩る。2本で約1200畳の大藤棚や八重の大藤棚、170cmもの花房をもつ藤など、季節になると約9万4000㎡の敷地に350本以上の藤が花をつける。4月中旬~5月中旬には「ふじのはな物語(大藤まつり)」が開催される。「光の花の庭」は日本夜景遺産。

住所:足利市迫間町607
TEL: 0284-91-4939

益子陶器市

益子陶器市

多くの陶芸ファンでにぎわう全国でも有数の陶器市

昭和41年から毎年ゴールデンウィークと11月の文化の日前後に開催される益子陶器市。伝統的な益子焼の販売はもちろん、カップや皿など日常使いの器までさまざまな作品が販売されている。多数の作家さんが並ぶテントは約500にもなり、新進作家や窯元の職人さん達と直接会話を楽しむこともできる。焼物だけでなく地元農産物や特産品の販売も行われる。

住所:益子町内各所(城内坂、サヤド地区中心)
TEL:0285-70-1120(益子町観光協会)

宇都宮餃子

宇都宮餃子

ギョーザ専門店が多い宇都宮ギョーザ

JR宇都宮駅西口のバスターミナルに設置されている「餃子像」。タレントの山田邦子さんが司会をしていたテレビ番組「おまかせ! 山田商会」のまちおこし企画で設置され「ギョーザの街」として全国に有名になったとか。宇都宮には200店舗もの餃子店がある。また、ギョーザに欠かせない野菜「ニラ」の年間生産量でも栃木は全国1位、2位を争う。

写真提供/栃木県観光物産協会

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