厳選10

兵庫県

南京町(なんきんまち)

南京町(なんきんまち)

古くから神戸の人々に愛され親しまれてきた中華街

横浜中華街、長崎新地中華街とともに日本三大チャイナタウンの一つに数えられる。神戸市中央区の元町通と栄町通にまたがるエリアの通称で東西に約200m、南北に約100mほどの敷地に約100店舗ほどがひしめく。創業1915年の老舗、豚まんのお店「老祥記」や、ビーフンの専門店「ユンユン」の焼小籠包はぜひ食べて欲しい。

住所:神戸市中央区元町通・栄町通1~2
TEL:078-332-2896

六甲ガーデンテラス

六甲ガーデンテラス

季節のグルメやショッピングが楽しめるレジャースポット

六甲山頂にあり、明石海峡大橋から関西国際空港まで広がる雄大な眺望を楽しめる。2003年に回る十国展望台からリニューアル。現在はライトアップされた英国調のテラスが立ち並び、展望スペースから見渡すパノラマの景色は圧巻で、明石海峡から大阪平野、関西国際空港までが一望できる。夜は“1000万ドルのきらめき“と称される六甲山から のナイトビューを満喫しよう。

住所:神戸市灘区六甲山町五介山1877-9
TEL:078-894-2281

神戸ハーバーランド

神戸ハーバーランド

海辺の町・神戸の良さを満喫できるスポット

一日いても飽きない充実した店舗数が魅力の「mosaic&umie」がある「神戸ハーバーランド」は、神戸に訪れたなら立ち寄らなきゃ損の観光スポット。ホテルも数多く立ち並び、遊んでそのままホテルにチェックインという便利な使い方も可。ハーバーランドから一日4便出る客船「コンチェルト」では、船上でグルメやジャズを楽しめ、海の街ならではの魅力を満喫できる。

住所:神戸市中央区東川崎町
TEL:078-360-3639

万燈の火祭り

万燈の火祭り

無数の万燈が夏の夜空を紅に染める伝統行事

古来より厄除けの火祭りとして香美町香住区三谷の矢田川河川敷で行われる「万燈の火祭り」は、集落の人々が五穀豊穣と無病息災を祈って奉納する炎の舞である。燃え盛るたいまつを火の粉を撒き散らしながら振り回す勇壮な祭りで、約60本のたいまつを1時間かけて奉納した後、会場中央に集められた麦わらの炎を竹ざおで突き上げると、大きな火柱が上がり祭りは最高潮になる。

住所:美方郡香美町香住区三谷
TEL:0796-36-1234 (香美町香住観光協会)

 まけきらい稲荷

まけきらい稲荷

勝負ごとの願掛けにもってこいの神社

赤い鳥居がトンネルのように続く長い石段を登ると見えてくる「まけきらい稲荷」は、勝負ごとの神様として昔から慕われている。「まけきらい」という独特のネーミングは、お相撲さんが負けないように願をかけたという江戸時代からの伝説。招福除災・商売繁盛勝利守護、それに合格成就の神として広く信仰され、その名や由来にあやかり受験生が多く参拝に訪れる。

住所:篠山市河原町92
TEL:079-552-0655

うずしおと観潮船

うずしおと観潮船

歌川広重の浮世絵にも描かれている渦潮

太平洋と瀬戸内海の潮の干満差によって起こる現象「うずしお」。春と秋の大潮にできるうずしおは世界一の大きさで迫力がある。うずしおを近くで観覧するための観覧船も多く出航。世界一の規模、潮流の速度も日本一で世界三大潮流のひとつに数えられる。淡路島の特産品や観光案内を行っている「道の駅うずしお」から見られる明石海峡大橋や島の景色もおすすめ。

住所:南あわじ市福良丙947-22
TEL:0799-52-1157(道の駅うずしお)

好古園 

好古園 

市制100周年記念に造営された池泉回遊式の日本庭園

発掘調査で確認された武家屋敷跡などの遺構を活かしてできた姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」。姫路城の南西に位置し、城を借景に造られた庭園の面積は約1万坪(3.5ha)。江戸時代をしのばせる築地塀や屋敷門・長屋門、渡り廊下で結ばれた活水軒と潮音斎のたたずまいが特別史跡地に相応しい歴史的景観を創り、時代劇や大河ドラマのロケ地になることも多い。

住所:姫路市本町68
TEL:079-289-4120

西宮神社

西宮神社

商売繁盛の神、えびす様を祀る全国の総本社

福の神として信仰をあつめ、1月9~11日の「十日えびす」は毎年100万人もの参拝者で賑わう。特に1月10日早朝に行われる熱気につつまれ赤門を駆け抜ける福男選びは有名。プロ野球春の公式戦前には阪神タイガースが必勝祈願に訪れ。室町時代に造られた247mの大練塀、慶長9年に豊臣秀頼の寄進で建立された表大門は国の重要文化財に指定されている。

住所:西宮市社家町1-17
TEL:0798-33-0321

うろこの家

うろこの家

魚のうろこのような天然石の外壁が目印

もとは外国人向けの貸家として明治後期に建てられた館。館内のアンティーク家具をはじめ、ガレのシャンデリア、マイセン、ロイヤル・コペンハーゲンなどのアンティーク磁器のコレクションが並ぶ食器棚は見もの。隣接するうろこ美術館では、マチス、ユトリロ、キスリング、ビュッフェなど、ヨーロッパやロシアの近現代の絵画を中心に展示されている。

住所:神戸市中央区北野町2-20-4
TEL:078-242-6530

いかなごのくぎ煮

いかなごのくぎ煮

兵庫ならではの食文化・習慣のある「くぎ煮」

佃煮の一種で兵庫県の郷土料理。毎年2月末頃から3月初めにいかなごの新仔漁が解禁されると、地元の主婦は「くぎ煮」を炊く。水揚げされたいかなごを平釜で醤油やみりん、砂糖、生姜などで水分がなくなるまで煮込む。箸などでかき混ぜると団子状に固まるため一切かき混ぜない。炊き上がった姿が錆びた釘に見えることから「釘煮」と呼ばれるようになった。

住所:神戸市長田区野田町8-5-14
TEL:0120-00-5735(伍魚福)
  • twitter SHARE
  • facebook SHARE
  • googlePlus SHARE
関連するおすすめ記事