COLUMN

YUKIKO

YUKIKOの「道の駅訪問記」

静岡県「開国下田みなと」

地金目を味わえる、伊豆半島最南端の道の駅

伊豆半島南端にある下田市。ここは江戸時代のペリー来日で知られる開国の町。

そんな場所にある道の駅「開国下田みなと」は、下田方面へのツーリングで必ず立ち寄る道の駅だ。

下田駅からもほど近い、国道135号沿いの下田港そばに位置する。

ここの名物は、金目鯛。下田は金目鯛水揚げ量日本一で有名な港町だ。

海産物の直売所では、金目鯛をはじめ、下田の漁港で水揚げされた地魚の干物や、漬け魚、かまぼこや魚介加工品などが販売されている。さらに、金目鯛を使用したお菓子や缶詰などもあるので、ちょっとしたお土産にも丁度よい。

また漁協の販売所では、活きた伊勢えびやあわび、さざえなどがお値打ち価格で販売されている。

JAの直売所もあり、こちらでは地元野菜や、伊豆名産のみかんや、ニューサマーオレンジを使った加工品が豊富に並んでいる。珍しいみかんワインや地酒などもある。

そして、ここに立ち寄る目的のひとつが、金目鯛をはじめとする地魚。

道の駅内にある回転寿司店では、新鮮な地魚の握りが格安で食べられる。下田近海で捕れた地金目はもちろんのこと、時期によっては生しらすや、生桜えびなどもあり、いろいろな地魚を気軽に堪能できる。お昼時は、満席のことが多いので要注意だ。

地魚を使った定食を食べられる食堂もあり、こちらでは地金目の煮付け定食や、刺身定食、丼ものなどがある。金目の煮付けは、脂が乗っていて、やわらかい。伊豆半島に来たら地金目の煮付けは外せない。

旅先での醍醐味はなんといっても食。獲れたての地物の魚介をたっぷり食べられるのが、ここのおすすめだ。

駐車場は広く、屋根のある部分もあるので、突然の雨でもバイクを避難できること、ウッドデッキにはテーブルやベンチが多くあるので、休憩スポットとしても活用できること、そんな点も立ち寄るポイントのひとつになっている。

春は桜、夏は海、冬でも温暖と、四季を通じて楽しめる伊豆半島下田。

伊豆半島ドライブの時は、足を延ばして下田まで行ってみてはいかがですか。
のイメージ写真

開国下田みなと

住所 静岡県下田市外ヶ岡1-1
電話 0558-25-3500

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YUKIKO/道の駅スペシャリスト

東京都在住。飲食店勤務。
2007年に大型二輪免許を取得してから、道の駅を回り始める。
仕事の休みを使い、5年かけて日本全県制覇。
今現在、訪問した道の駅の数は970か所となる。

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YUKIKO/道の駅スペシャリスト

東京都在住。飲食店勤務。
2007年に大型二輪免許を取得してから、道の駅を回り始める。
仕事の休みを使い、5年かけて日本全県制覇。
今現在、訪問した道の駅の数は970か所となる。

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