白馬岩岳エリア全体を一つのワークスペースとして活用できる新プラン『白馬リゾートテレワーク』提供開始

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

白馬観光開発株式会社は、白馬岩岳エリアの大自然や各施設をワークスペースとして活用できる新プラン『白馬リゾートテレワーク』を個人・法人向けに7月1日より提供開始しました。

■「ワーケーション」から「リゾートテレワーク」へ
近年、有給休暇取得率の低さなどの背景から休暇を取りながら働く「ワーケーション」という概念が注目されています。一方で、実際には仕事と休暇を両立させることが難しいという側面もありました。そうした中、昨今の新型コロナウイルス感染症の影響下においては、様々な企業でテレワークの導入が広がり、大都市に集中し固定化されたオフィスで働く必要性が見直され始め、特定の場所にとらわれない働き方に注目が集まっています。
白馬観光開発では、休暇中に働く「ワーケーション」ではなく、日常的にリゾート地にてテレワークで働くスタイル「リゾートテレワーク」が今後の新しい働き方の一つになると考えています。

■新しい働き方を実現する新プラン『白馬リゾートテレワーク』
白馬岩岳エリアを中心とした大自然や各施設を一つのワークスペースとして活用できる新プラン『白馬リゾートテレワーク』を個人・法人向けに提供を開始。北アルプスを一望できる岩岳山頂の絶景テラス「白馬マウンテンハーバー」や、木漏れ日の射す森林の中の「森のオフィス」など様々な場所にワーキングスポットを用意。その日の天候や気分、仕事内容に合わせてお好みの場所で働ける仕組みを提供することで、クリエイティビティや生産性を向上させる新しい働き方をサポートします。
また、子育て中の方にはお子様の託児サービスやリトミック体験、ペット連れの方にはペットと宿泊できる施設を提供。さらに、レンタカー・レンタサイクル付きのプランや、エリア内の人気宿泊施設をご利用できるプランも用意され、お一人様から家族連れまで快適に過ごすことができる環境が整っています。
さらに、エリア内には、マウンテンバイクやトレッキング、アドベンチャー施設など、体を動かせるアクティビティも充実。デスクワークの気分転換やストレス発散として利用可能です。ワーキングスポットや、宿泊施設、プラン内容、アクティビティ、利用料金などの詳細についてはホームページより確認ください。

【『白馬リゾートテレワーク』の主なワーキングスポット】
・白馬マウンテンハーバー
標高1,289mの山頂から南北に広がる北アルプスの絶景が話題の絶景テラス「白馬マウンテンハーバー」。コーヒーや焼き立てのパンを味わいながら、開放感のある環境でお仕事ができます。※ご入場・ご利用は無料(ゴンドラリフト運賃別途)

・森のオフィス
白馬岩岳山頂のブナの森にテーブルとチェア、Wi-Fi環境を完備した「森のオフィス」。木漏れ日の中、静かなワークスペースを提供。※ご入場・ご利用は無料(ゴンドラリフト運賃別途)

・haluta hakuba
軽井沢町や上田市で人気のデザインショップ、ベーカリーを運営するhalutaが初めて手掛けた白馬岩岳エリアの旅館街の宿泊施設。北欧から大切に引き継いだヴィンテージ家具を多数設置。天候に左右されない快適な室内コワーキングスペースが利用可能。※カフェ利用(500円~)でワーキングスペース利用可。 貸切日・休館日あり。

・UNPLAN Village Hakuba
栂池高原エリアに2019年冬に誕生したゲストハウス。最大40席規模の1Fのカフェは滞在客以外にも開放され快適にリゾートテレワークが可能。Wi-Fi、コピー機、プロジェクター、ホワイトボード等事務用品完備。
※カフェ・宿泊施設利用者は無料

【『白馬リゾートテレワーク』URL】
https://iwatake-mountain-resort.com/green/resort-telework

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