神奈川県南足柄市“初の道の駅”「道の駅足柄・金太郎のふるさと」6/26 (金) 10時開駅!

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

株式会社TTCと神奈川県南足柄市が整備を進めてきた「道の駅足柄・金太郎のふるさと」は2020年6月26日(金)10時に開駅します。

神奈川県内では5年ぶり4ヶ所目として登録された南足柄市初の道の駅です。新型コロナウイルスの影響で、当初予定していた4月24日の開業を延期しておりましたが、緊急事態宣言が解除されたのを受け、6月26日(金)に開業することが決定しました。

■県西地域の恵まれた自然と特産品「相州牛」「足柄茶」の魅力を発信
古くから金太郎伝説ゆかりの地として知られる南足柄市。都心から車でわずか1時間とアクセス良好ながら、箱根山系・丹沢山系の豊富な森林資源を持ち、今も美しい里山や農村の原風景が残る地域です。また、県西地域は、山・川・海と恵まれた自然にはぐくまれ、「相州牛」や「足柄茶」をはじめとした様々な特産品の生産が盛んに行われています。
当施設では、そのような地元農産物の魅力はもちろん、国際観光都市「箱根」への新たな玄関口として「金太郎伝説」にまつわる歴史・観光資源など、県西地域の多彩な魅力を発信します。

農産物直売所では、地元生産者様から届く地場野菜・果物をはじめ、特産品「足柄牛」や「足柄茶」を使い独自開発したオリジナル土産品を多数販売。さらにレストランでは、「足柄茶」を使用した茶そばやソフトクリーム、パフェ、そして、かながわブランドの牛「相州牛」・豚「やまゆりポーク」・鶏「かながわ鶏」を使用した創作グルメを展開。

<施設特徴>
1)農産物直売所:
地元農産物をはじめ、「足柄茶」や「金太郎」をテーマに開発したオリジナル商品を多数開発!
2)レストラン:
足柄茶や神奈川県名産の牛・豚・鶏を使用した創作グルメを味わえる!相州牛とウニの「うにトロ牛めし」、やまゆりポークの「豚丼」、かながわ鶏の「親子丼」など提供

■農産物直売所について
地元生産者様から毎日届く新鮮な野菜や果物、卵、お惣菜をはじめ、足柄茶、金太郎をテーマに開発したオリジナル商品も多数販売。

*足柄茶とは
丹沢・箱根山麓一帯は、気候・風土がお茶栽培に最適で、足柄茶は特に「味と香り」に優れており、茶の品質の目安となる全窒素量が多く旨み成分アミノ酸が多く含まれている一方、渋みの成分であるタンニン・繊維質が少ないことが特徴です。足柄茶の味と香りを最大限引き出した、ふりかけやあられ、クッキーなど様々な土産品を開発。

■レストランについて
レストラン「ふるさとゴハン食堂」では、特産品「相州牛」をはじめ、「やまゆりポーク」「かながわ鶏」を使用したオリジナルの創作グルメや「足柄茶」を使った茶そばの他、足柄茶ソフト、足柄茶クリームパフェなどスイーツも販売。

*「相州牛」とは
県内で唯一の放牧生産を行っており、肉質はキメ細かく、しっとりとした上質の脂はとろけるような甘さで抜群の旨味と風味を持つ銘柄牛。また株式会社長崎牧場畜産一軒のみで育てているために「神奈川県南足柄産」という日本全国でも稀な地名産を名乗ることができ、希少な銘柄牛として知られています。

【グランドオープン 開催概要】
日時:2020年6月26日 (金) 10:00~17:00
内容:9:30~ オープニングセレモニー
(市長挨拶、来賓祝辞、テープカット等を予定)
10:00~ 開駅

【施設概要】
名称:道の駅足柄・金太郎のふるさと
所在地:神奈川県南足柄市竹松1117番地1
路線名:市道塚原・班目線
施設設備:駐車場75台、トイレ24器、授乳室、地域振興施設 (物販施設、飲食施設、交流施設)、休憩・情報提供施設(情報発信施設)、非常用電源、防災倉庫、貯水タンク
営業時間:
物販 9:00~17:00(季節により営業時間が変更になる場合あり)
ふるさとゴハン食堂 10:00~17:00(ラストオーダー16:00)
公式サイトURL:
https://www.michinoeki-ashigara.com/

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