高知県のNEW観光スポット「さめうらカヌーテラス」を7月に新設。さめうら湖の自然体験型観光拠点に

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

高知県土佐町は、湖の駅さめうらレイクタウン敷地内の自然体験型観光拠点となる「さめうらカヌーテラス」を「さめうら荘 レイクサイドホテル」隣に建設し、2020年7月23日にグランドオープンします。

土佐町は四国の真ん中に位置し、西日本で最大規模の「四国の水がめ」としても知られる早明浦ダム (さめうら湖) を有しており、この湖を活用しカヌーやSUPなど湖面アクティビティを核とした体験プログラムを提供。この地域資源を周遊するレンタサイクルやアウトドア等の発着場所として位置づけ、情報発信拠点として観光客、競技者、地域住民らの交流促進を行います。湖の駅のロゴデザインはイラストレーターの下田 昌克が行いアートディレクションは株式会社アリガトウデザインコンサルティングが行いました。

PICK UP (1) さめうら湖展望テラス
さめうら湖の絶景をお楽しみいただけます。

PICK UP (2) カフェ&ウッドデッキテラス
施設内にはカフェを併設しており、地域の素材を活かしたスイーツ等が楽しめます。カヌー等のアクティビティに関係する雑誌やインフォメーションを用意しています。

PICK UP (3) 子どもや初心者でも安心してカヌーが体験できる
周囲を山々で囲まれたさめうら湖は風の影響を受けにくいため水面が穏やかで、小さな子どもや初心者でもカヌー体験がしやすい環境です。湖のクルージングなどでも、ゆったりと楽しめるので、スマートフォンなどで撮影をすることもできます。

PICK UP (4) トレーニングルーム&ハンガリー式パドル練習用プール
トレーニングルームを設置し、子どもから大人まで世代を超えた交流や健康増進を図ります。また競技カヌー元世界チャンピオン監修による日本初のパドル練習用プールを設置しました。さめうら湖のフィールドに加えて、気候や天候に左右されない練習場所を提供することで、競技人口の増加や優れたスポーツ人材の輩出を実現し、「カヌーのまち嶺北」の機運やカヌー文化の醸成を図ります。また招聘しているカヌー指導者による講習会開催など、積極的に合宿の受け入れを行います。

PICK UP (5) アウトドアフィールド
レンタサイクルで湖畔をゆっくりサイクリングしたり、スポーツフィッシングで釣りを楽しむことができます。キャンプ場周辺に広がる自然をトレッキングなどを通じて楽しむことができます。

【新施設基本情報】
建物名称:さめうらカヌーテラス
(湖の駅さめうらレイクタウン内、自然体験型観光拠点)
建築場所:高知県土佐郡土佐町146-1
建築工期:2019年8月着工 2020年7月竣工
施設構成:パドル練習用プール、ウッドデッキテラス、さめうら湖展望テラス、シャワー、更衣室、カフェ・ショップ、トレーニングルーム、艇庫
公式サイト: http://mizuuminoeki.jp/

【既存施設】
建物名称:さめうら荘 レイクサイドホテル
(湖の駅さめうらレイクタウン内、宿泊施設)
建築場所:高知県土佐郡土佐町146-1
運営開始:平成30年12月リニューアルオープン
施設構成:宿泊棟、レストラン、会議室
1階は会議室とダム湖側がガラス張りのレストラン。
メニューは土佐あかうしや土佐はちきん地鶏、町産のコメや野菜などを使用。
客室は2、3階でツイン、デラックスツイン、和室の計16室で構成。

土佐町ウェブサイト: http://www.town.tosa.kochi.jp/

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