丹波篠山のお盆の風物詩!7万人が集う民謡の祭典「デカンショ祭」に参加できる宿泊者限定特別プラン初登場

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

バリューマネジメント株式会社が展開するグループブランド「VMG HOTELS & UNIQUE VENUES」は、運営する篠山城下町ホテル NIPPONIAにて、地元丹波篠山で3年ぶりに開催される「デカンショ祭」に住民とともに踊り手として参加できる特別プランを8月15日(月)・16日(火)の2日間限定にて販売します。

篠山城下町ホテル NIPPONIAが立地する兵庫県丹波篠山市では、西日本最大級の民謡の祭典「デカンショ祭」が毎年八月に開催されます。デカンショ祭は、篠山城の三の丸広場を舞台に、日本有数の巨大木造ヤグラを囲みながら踊る名物の「総踊り」を中心とした、例年7万人が参加する県内最大規模の夏祭りです。そこで謡われる江戸時代の民謡を起源とする「デカンショ節」は、かつて城下町として栄えた丹波篠山の地で暮らしてきた人々によって、長年謡い継がれてきました。時代ごとの風土や人情、名所、名産品などが謡われ、地元の人々はこぞって愛唱し、民謡の世界そのままにふるさとの景色を守り伝え、地域への愛着を育んでいます。今日においても新たな歌詞を生み出し続けており、新たな丹波篠山を更に後世に歌い継ぐ取組として脈々と生き続けています。今や300番にも上るという「デカンショ節」は、日本遺産ならびに丹波篠山市の無形文化財に指定されている、丹波篠山の誇りともいえる文化です。

今回、篠山城下町ホテル NIPPONIAでは、丹波篠山の土地で守り紡がれてきた「祭り」文化を宿泊客にも体験してもらうため、3年ぶりに通常開催される「デカンショ祭」に、住民とともに踊り手として参加できる宿泊者限定特別プランを2日間限定で発売します。本体験を通じ、丹波篠山に泊まるからこそ叶う、夏の特別な体験を宿泊客の皆様に提供するとともに、歴史を紡ぐ担い手として、丹波篠山の伝統を守り伝えていきます。

【プラン概要】
本プランでは地域の保存会の協力のもと、踊り講習を受けることができます。しっかり踊りを教わったのち、住民の皆様が中心となっているヤグラ総踊りに、まちの一員となって参加いただけます。丹波篠山が誇る歴史的な文化を、ぜひ体験してみてください。

開催日時:8月15日(月)、 16日(火)の2日間限定
開催時間:
*15:40までにホテルフロントまでチェックイン
16:00~16:30 青山歴史村内デカンショ館にてデカンショ踊り講習(ホテルフロントから徒歩約5分)
19:10~20:10 篠山城跡三の丸広場にてヤグラ総踊りに参加
20:15~20:30 打上花火

料金:大人・小学生以上 1名様 3,500円、小学生未満 無料
予約方法:
プランの詳細ならびにご予約はこちらから確認ください。
https://www.sasayamastay.jp/activities/dekansyo/

【篠山城下町ホテル NIPPONIAについて】
丹波篠山市にある篠山城下町ホテル NIPPONIAは、城下町に点在する歴史的建造物をはじめ、町全体をホテルに見立てた分散型ホテルです。明治前期に建築された元銀行経営者の旧邸宅、江戸末期に建てられた長屋など、その建物がもつ趣はそのままに、歴史性を尊重してリノベート。町並みの一角をなすとともに、丹波篠山の歴史・文化を伝える貴重な財産に滞在し、土地の暮らしや文化、四季の移ろいを感じられる贅沢な旅をお楽しみください。

  • twitter SHARE
  • facebook SHARE
  • Line SHARE

新着記事

おすすめ記事

おすすめコラム

公式SNSアカウント

Drive! NIPPON公式SNSにて情報配信中!

» language / 言語